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新型マイクロ風力発電システムを「第1回エネマネ・自家消費EXPO」に出展しました

2021.03.09

新型マイクロ風力発電システムを「第1回エネマネ・自家消費EXPO」に出展しました

シナネンホールディングスグループのSinagy Revo株式会社は、3月3日(水)~5日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第1回エネマネ・自家消費EXPO」に新型マイクロ風力発電システムを出展しました。


新型マイクロ風車は、平均風速2m/s~3m/sの微風での発電が可能で、最大回転時の風切り音は30dBという高い静音性を併せ持つ高性能な製品です。またブレードに超軽量素材を採用したことで破損時の二次災害を最小限に抑えることができ、人口や住宅が密集している市街地への設置が可能です。

今回の展示会では、LED照明やIPカメラ、WiFi送受信機などを搭載でき、街のインフラとしての機能も果たす「Wind Power Station」と、自家発電・自家消費を目的とした「多段式風力発電システム」を出展しました。


発電した電気はESS(ポータブル蓄電池内蔵型蓄電システム)に溜めることが可能です。
ESSには複数の小型ポータブル蓄電池(下写真)が内蔵されており、電力の分散利用(バッテリーシェア)が可能です。

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また、災害発生時には、専用カーゴを搭載した電動バイク(株式会社aidea製)で、必要な場所にポータブル蓄電池を届けられます。

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縮尺模型での展示となった多段式新型マイクロ風力発電システムは、複数の風車を縦に配置したものです。自家発電・自家消費を可能にするほど高い発電能力を有します。


「Wind Power Station」は、主に自治体などのBCP対策や街の見守り、また災害時の電源として活用いただけます。「多段式」は、ビルや工場などの常用電源として使用いただくことを想定しており、2021年度中の開発完了を目指しています。すでに国内外から多くのお問い合わせをいただき、カーボンニュートラルやRE100対策向けの発電デバイスとして期待が高まっています。

当社グループは、新型マイクロ風力発電事業を通じて再生可能エネルギーの導入を支援し、脱炭素社会の実現に寄与していきます。

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