Interview

「自転車で社会を変える」
事業ステージは、街づくりの観点へ

Interview

「自転車で社会を変える」
事業ステージは、街づくりの観点へ

2016年入社
K.Kasamatsu
シナネンモビリティPLUS株式会社
営業部

多様なキャリアチェンジを通して
成長を続ける
多様なキャリアチェンジを通して
成長を続ける

2016年に入社して以来、6つの社内ジョブチェンジを経験しました。当社は社内ジョブチェンジが前提にあるため人によってさまざまですが、1年ごとに部署異動があることも珍しくありません。
1年目は、ミライフ㈱の営業統括部・営業推進チームに所属してバックオフィスを担当しました。社会人としての基本的なマナーを習得すると同時に会社全体の流れを掴むことができたため、深い仕事理解に繋がりました。チームは5名おり、皆で協力して営業が獲得した案件管理、販促ツールの発信等を行なっていました。
2年目は営業として従事しました。当時新しく新設された部署で私はチームの最年少メンバーとして参入しました。新設部署、営業未経験ということもあり営業体制は2人1組で行うのが基本で、私はチーム長とペアを組んでいました。

そこでは上司の営業のノウハウを間近で知ることができたためとても恵まれていたと思います。人にはそれぞれの営業スタイルがあるものだと思っております。私の場合、営業担当になってからの1年間は多くの先輩方のやり方を見ながら良いところを吸収し、自分に適したスタイルを磨くことを心掛けました。7年目になった今でも2年目に学んだことを軸としながら、日々成長できるようにベストを尽くしています。また、現在は多くの後輩社員もいるため今後も自分自身の仕事への姿勢を見つめるとともに、かつてのチーム長のように背中を後輩達に見せていくことも意識していきたいと思っています。
1年目のバックオフィス時は社内で事務作業をすることが多く、自分のやっていることが社会やお客様にどう繋がっているのか見えにくいこともありましたが、実際に営業に出ていろいろな方にお会いすることで想像以上に感謝されていることに驚きました。同時に、社会のインフラを担っているという責任感が一層強まり、お客様のためにという考え方が深く根付きましたね。

事業立ち上げを経験し
チームの大切さを実感
事業立ち上げを経験し
チームの大切さを実感

2年目は新設の部署だったため、立ち上げ当時はサービス提案資料やプランはもちろんなく、ゼロからのスタートでした。一緒に働く仲間も皆が初めてのことなので手探り状態で進め、契約書も一から自分達で作り上げました。そう考えると感慨深いもので事業やチームへの愛着も計り知れません。当時のチームは本当にチーム力が高かかったと感じます。2年目の私もメンバーとして受け入れていただき、共通の目的・目標に向かって走り続けることができたと感じます。助け合い認め合うマインドが醸成されていて働きやすく何事にも挑戦できるようなチームでした。
当社は皆にさまざまなキャリアチャンスを与えてくれることは間違いなく、仕事を通して多くの経験を積み、自身の成長を感じられる環境があると思います。

様々なステークホルダーと
前例のないことへの挑戦
様々なステークホルダーと
前例のないことへの挑戦

現在は、シナネンモビリティPLUSの営業部に所属しています。この事業会社は2019年に設立したばかりの新規事業会社でシェアサイクルサービスを展開しています。事業を通して、自治体や民間企業の移動に対する課題解決を促し、脱炭素社会へ向けた取り組みにアプローチしています。
自転車を停めるステーションは、駅やコンビニエンスストア、テナントビル、賃貸物件などの空きスペースに多く設置されています。ステーションがある場所ならどこでもレンタル・返却をしても良いので買い物やサイクリングなどの日常使いや、駅から取引先のビシネス利用などさまざまな移動シーンで活躍しています。現在はとくに、駅前用地への拡大に注力しており、沿線上に設置することで人の移動方法の選択肢を広げ、便利な街にしていこうという街づくりの観点からのアプローチも増えてきました。
「自転車で街づくりに貢献する」という前例のないことに様々な企業様と協力しながら取り組んでいます。たかが自転車、されど自転車です。近年は地球環境の保全、脱炭素社会の実現のほかにも防災観点やMaaSなど、持続的に広く貢献できる可能性も再注目されています。今後も事業発展の一翼を担っているという自負を持ち、主体的に仕事に取り組んでいきたいです。

ユーザビリティを構築し、
お客様第一のサービスを目指す
ユーザビリティを構築し、
お客様第一のサービスを目指す

私たちは今後、引き続きステーションの拡大を進めるとともに、移動を楽しく快適にするというミッションを実現するためにも利用者のユーザビリティの追求を目指すことが大切と感じています。

たとえば、世界的に有名なEコマース事業者はカスタマーサービスに手厚いサポートを用意していますよね。高い満足度は商品自体の価値のほかにも、利用者の使いやすさといった快適な使用感を突き詰めていると感じます。ですから、シェアサイクルサービスをさらに多くの人に利用してもらうためには、お客様第一の姿勢をより強固なものにしていく必要があると感じます。お客様から認められ選択され続けるサービスを目指していきたいと思います。
私一人の力では到底できませんが、当社は人の良さは然り、チームで協力しながら仕事をしていける土壌があります。私自身はお客様のためなら上司にも躊躇せずに意思や意見を伝えるようにしています。それはもちろん上司も受け入れてくれます。闊達な意見交換が会社をより良くし、魅力的なサービスへの提供へと繋がると信じて取り組んでおります。

1日のスケジュール
1日のスケジュール

9:00

出社

10:00

チームミーティング

11:00

資料整理

商談のための資料作成を行います。

12:00

昼食

14:00

商談①

16:00

商談②

17:00

帰宅(在宅)

1日の事務処理・明日の準備等

18:30

退勤

未来の仲間へ
未来の仲間へ

当社は今、変革のときを迎えていると感じています。社内では風土改革に本気で取り組む姿勢を至る所で感じ、風通しの良さを実感しています。その働きやすさは活発な意見交換や斬新なアイデアを生み出すことに繋がると考えており、当社はまだまだ伸びしろの大きい会社だと信じています。また、私がそうであるように、さまざまな部署を経験することで自分自身の価値を高めることもできます。少しでも当社への興味が芽生えたなら、その直感を信じてもいいはずです!