シナネンホールディングスグループ各種方針

シナネンホールディングスグループ各種方針

Sinanen Holdings Group’s Various Policies

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シナネンホールディングスグループ各種方針

Sinanen Holdings Group’s Various Policies

サステナビリティ基本方針

シナネンホールディングス株式会社及びグループ各社は、「世界に誇れる地元をツクる」という企業理念に基づき、お客様、お取引先、株主・投資家、従業員、地域社会などあらゆるステークホルダーを尊重し、企業活動を通じて「持続可能な社会の実現」に貢献するとともに、当社グループの「持続的な成長」と「企業価値の向上」を目指してまいります。

  • 脱炭素社会の達成に向けて、社会・環境問題へ真摯に取り組みます。
  • お客様・お取引先との相互の信頼と透明で公正な関係を築きます。
  • 個人の人権、多様な価値観を尊重するとともに、働きがいのある職場環境を実現します。
  • 安全安心な製品・サービスの提供により、社会生活基盤を支え、持続可能な社会の実現に貢献します。
  • 経営情報を適時・適切に開示し、経営の透明性を高めます。
  • 法令や社会規範を遵守し、公正、誠実な企業活動を実現します。

制定:2022年5月23日
改定:2026年4月1日

リスク管理基本方針

シナネンホールディングス株式会社及びグループ各社は、「世界に誇れる地元をツクる」をミッションとし、事業の継続的な発展を目指します。
そのためには、当社グループの商品・サービスを安全かつ安定的に供給・運用すると共に、経営の健全性を確保する必要があります。
これらを実現するため、当社グループでは以下に掲げる基本目的と行動指針に基づき、ミッション遂行の阻害要因となり得るリスクを的確に管理してまいります。

基本目的

  1. 安全安心な事業運営
  2. 安定的な事業継続
  3. 情報を含む資産の保全
  4. 社会的な信用の維持・向上

行動指針

  1. リスク管理とコンプライアンスを経営の重要課題と位置付けます。
  2. 将来起こり得るリスクを特定、分析、評価し、適切に対応するリスク管理プロセスを運用します。
  3. 顕在化したリスクには、速やかな対応を行います。
  4. 緊急時には人命保護を最優先し、事業継続と資産保全を行います。
  5. 情報セキュリティを確保し、情報資産を保護します。

制定:2021年11月1日
改定:2026年4月1日

反社会的勢力に対する基本方針

シナネンホールディングス株式会社及びグループ各社は、反社会的勢力に対する基本方針を以下のとおり定め、業務の適切性及び安全性の確保に努めます。

  • 反社会的勢力に対しては、組織全体で対応し、従業員の安全を確保します。
  • 反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から、警察、暴力団追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関と緊密な連携関係を構築するよう努めます。
  • 反社会的勢力とは、取引関係を含めて一切の関係を遮断します。
  • 反社会的勢力による不当要求に対しては、これを拒絶し、民事と刑事の両面から法的対応を行います。
  • 反社会的勢力への資金提供は一切行いません。

制定:2021年11月1日

AI活用基本方針

シナネンホールディングス株式会社及びグループ各社は、AIを企業価値創造及びグループ競争力向上のための重要な経営基盤と位置付け、以下に基づき、安全かつ積極的な活用を推進してまいります。
AIは「業務を代替するもの」ではなく、「役職員の能力を拡張するパートナー」であるとの考えのもと、役職員一人ひとりがAIを活用し、新たな価値創造に挑戦することを目指します。AIの活用にあたっては、人間中心の考え方を基本とし、安全性、信頼性、透明性及び公平性を確保しながら、法令及び社内規程を遵守し、責任ある活用に努めます。

1.業務変革及び生産性向上

AIを積極的に活用し、業務の効率化及び高度化を推進します。定型業務の自動化、情報収集及び分析の高度化、文書作成支援等を通じて、役職員がより付加価値の高い業務に注力できる環境を構築します。

2.新たな価値創造

AIを活用した新商品及び新サービスの創出、顧客体験の向上並びにデータ活用の高度化を推進し、お客様及び社会への新たな価値の提供を目指します。

3.人間中心の意思決定

AIは意思決定を支援する手段として活用し、最終的な判断及び責任は人が担います。また、AIが生成した情報については、その妥当性及び正確性を確認した上で利用します。

4.情報セキュリティ及び個人情報保護

情報セキュリティ基本方針及び関連規程に基づき、機密情報、個人情報及び取引先情報を適切に保護します。また、会社が承認した利用環境及び利用方法に従い、情報漏えい等の防止を徹底します。

5.法令、契約及び知的財産権の遵守

AIの利用にあたり、関係法令、契約上の義務及び知的財産権を遵守します。また、AIの生成物を利用する場合には、第三者の権利を侵害しないことを確認します。

6.AIリテラシーの向上

AIを安全かつ効果的に利用するために必要な教育及び研修を継続的に実施し、AI活用能力の向上を図ります。

7.AIガバナンスの強化

業務で利用、開発又は導入されるAIを重要な資産として位置付け、その価値及びリスクに応じた適切な管理を行います。また、AI技術の進展、社会的要請及び事業環境の変化を踏まえ、AI活用に関する方針、規程及び管理体制の継続的な改善に努めます。

制定:2026年11月1日