中期ビジョン

中期ビジョン

Middle Term Vision

中期ビジョン

Middle Term Vision

中期ビジョン(2020-2022年度)

計画スローガン

Challenging New Worlds with Big Sky-thinking ~大胆な発想で新しい世界への挑戦~

計画方針

持続的な成長を続ける組織となるための事業構造改革

定性目標

  1. 資本効率の改善
    既存事業の利益率の向上策に加え、低効率資産の活用・売却のほか、事業の選択と集中を強力に推進する。
  2. 持続的な成長を実現する投資
    ① 投資の優先順位付けの明確化
    • 既存事業の収益基盤強化のための投資(M&A)のほか、建物維持管理事業の拡大、再生可能エネルギーへの投資、新規事業開発を積極的に推進する。
    ② 基幹システムの整備:DXによる基幹システムの高度化
    • 競争力の維持・強化を図るため、デジタルトランスフォーメーション(DX)※を推進し、環境変化に対応した基幹システムの高度化を目指す。
  3. 社員の考え方・慣習・行動様式の変革
    働き方改革をさらに推し進め、人材登用や適材適所の人材配置に加え、自由闊達な社内風土を醸成し、アントレプレナーシップ(起業家精神)を持った社員を育成する。

    ※デジタルトランスフォーメーションとは、当社グループでは、「抜本的に業務を見直し、高度なデジタル化を行うことで効率化を実現し、生産性を高めること」としています。

定量目標

持続的に「ROE6.0%以上」を生み出す事業構造の確立
※この定量目標は、第三次中期経営計画(2023 年度から2025 年度まで)における、ROEの更なる向上に向けたマイルストーンとしての位置づけです。

セグメント戦略や注目事業など詳細につきましては、下記よりご確認ください。

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