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「農福連携」を継続支援!自然栽培パーティの稲刈りに参加

2021.11.05

「農福連携」を継続支援!自然栽培パーティの稲刈りに参加

シナネンホールディングスは、一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会の一反プロジェクトに参画し、「障がい者の雇用支援」×「自然栽培の稲を育てる」農福連携の活動を支援しています。

同協議会の活動は、障がい者の就労支援、無農薬、無肥料栽培による自然環境の保護、食から健康を守る自然栽培、全国に増えている耕作放棄地の再生を目的として行われています。

近年、障がいのある人や、労働市場で不利な立場にある人々の就労の問題に取り組む企業を「ソーシャルファーム(社会的企業)」と呼ばれるようになりました。201912月には東京都が国内で初めて条例化するなど注目を浴びています。

その中でも、農業と福祉が連携する「農福連携」の取り組みは、障がい者等の就労や生きがいづくりの場を生み出すとともに、担い手不足や高齢化が進む農業分野における新たな働き手の確保にもつながることから、農林水産省も推奨しています。

シナネンホールディングスでは、2020年度から同協議会の一反プロジェクトに参画しています。
今年は6月に埼玉県熊谷市にて、日本のソーシャルファームであり農福連携に取り組む埼玉福興株式会社(以下、埼玉福興)の皆さんとともに田植えを実施しました。
そして今回、苗が成長し黄金色に色づく収穫期を迎えたため、1022日に埼玉福興の皆さんと当社社員に加え、稲作地の近隣小学校である妻沼小学校の児童の皆さんと一緒に稲刈りを実施しました。

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当日は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、作業中もマスクを着用するなど感染対策を徹底し、6月に自分たちの手で植えた苗の成長した稲穂を自分たちの手で一株ずつ丁寧に刈り取りました。

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稲刈りの後は、一緒に稲刈りを実施した妻沼小学校で、地元で採れた野菜をふんだんに使った自校式の給食を、埼玉福興の皆さんとともにいただきました。

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昼食の後は埼玉福興の施設へ移動し、今回が初参加となった社員は代表の新井さんより埼玉福興の取り組みついて教えていただきながら敷地内の水耕栽培の施設やオリーブ園を視察しました。その後、埼玉福興の皆さんと一緒に藍の葉摘み作業も行いました。

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今回参加した社員からは、「人生で初めて稲刈りを体験でき、とても貴重な経験となった」「自分たちが植えた苗が成長した姿がとても感慨深かった」「埼玉福興の取り組みが、自分が知らないことばかりでとても勉強になった」といった声が聞かれました。

シナネンホールディングスグループは、地域に密着した総合エネルギーサービス企業として、引き続きこの活動の支援を通じて、「誰一人取り残さない」を趣旨とするSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献していきます。

■当日の様子

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