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港区「みなと子ども食堂」に「農福連携」活動でできた自然栽培のお米を寄贈

2021.12.24

港区「みなと子ども食堂」に「農福連携」活動でできた自然栽培のお米を寄贈

シナネンホールディングスは、自然栽培パーティの一反プロジェクトに参画し、障がい者の雇用支援と自然栽培の稲を育てる「農福連携」の取り組みを支援しています。

2021年度は、埼玉県熊谷市で農福連携に取り組む埼玉福興株式会社(以下、埼玉福興)の皆さんとともに、6月に田植えを、10月に稲刈りを実施しました。

2021.07.06 「農福連携」を支援!自然栽培パーティの田植えに参加
https://sinanengroup.co.jp/topics/sustainability/post-20210706.html

2021.11.05 「農福連携」を継続支援!自然栽培パーティの稲刈りに参加
https://sinanengroup.co.jp/topics/sustainability/post-20211102.html

埼玉福興の皆さんとともに育て、このたび収穫されたお米60㎏を、当社が本社を構える東京都港区にて子ども食堂を営む「みなと子ども食堂」様に寄贈しました。

現在、「みなと子ども食堂」では、増上寺慈雲閣にてフードパントリー(食料配布)を通じて子育て中のご家庭を支援しています。12月18日(土)に開催されたフードパントリーには、お米を栽培した埼玉福興の皆さんと当社社員が参加し、ボランティアスタッフの皆さんによる食料配布のお手伝いをしました。

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シナネンホールディングスは、地域に密着した総合エネルギーサービス企業として、今後も農福連携の取り組み、およびこうした支援活動に積極的に参画し、「誰一人取り残さない」を趣旨とするSDGsの達成、および地域社会の快適な生活の実現に貢献していきます。

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